お腹痩せ筋トレ!脂肪は全身運動で落として、引き締めはトレーニングで!

お腹にたっぷりとついたお肉…なかなか落ちませんよね…

服を着ていても、お腹はなかなかごまかしが聞かず、お腹が太っているだけで全身が太いような印象になってしまうこともあるかと思います。

今回は、お腹が太い原因とお腹痩せ筋トレをご紹介します!!

お腹が太っている原因

全体的に体脂肪率が高い

全体的に太っていると、お腹も例に漏れずお肉がたくさんついてしまいます。

お腹に限らず全体的に太ってしまう原因としては、ストレスや睡眠不足から起こる食べ過ぎや偏った食事、運動不足などが考えられます。

この場合は、お腹だけ引っ込めようとしてもなかなか難しいです。

全体的に脂肪が燃やせるトレーニングを行うのが、結果としてお腹も痩せることに繋がります。腹筋は比較的小さな筋肉なので、腹筋を鍛える筋トレのみ行っていても、腹筋の筋力は上がっても、お腹にたっぷりついた脂肪は落ちにくいのです。

そのため、まずは全身の筋肉を使った筋トレをして、脂肪をがっつり落としましょう。

また、ほとんどの筋トレが、お腹に力をいれるきちんとした姿勢で行うことが大切です。そのため嬉しいことに、全身ダイエットのための筋トレが、ぽっこりお腹を引っ込めることにも自然と繋がっていくのです。

脂肪燃焼!おすすめ筋トレはスクワット

消費カロリーの高い全身運動としておすすめの筋トレは、定番のスクワットです。

回数はどれくらい?

10回×3セットを目安に行いましょう。あくまで目安です。回数を目標にこなすのではなく、

効果はいつから?

3ヶ月ほど継続することで、目に見えて効果を実感することができます。

一番効果的なやり方は?

ダンベルを両手に持って行うとより早く効果を出すことができます。キツいほど効果は抜群なのです。早く痩せたい方は断然ダンベルがおすすめです。ジムに行ける方は、バーベルやスミスマシンでスクワットを行うと

初心者がいきなり一人で行うと危険なので、トレーナーさんに教えてもらいましょう!

効率的に効果を出したいときに、正しいフォームで行って、筋肉にきちんと刺激を与えることが、なによりも大切です。

もっとスクワットを知りたい!詳しいフォームややり方の解説はこちら

お腹の筋力が弱い

お腹の筋力が弱いと、お腹はたるんでしまいます。全体的に太ってはいないけどぷよぷよなお腹が気になる方は、腹筋を鍛えていきましょう!

姿勢が悪い

姿勢が悪いと、筋力が衰えてしまいます。

お腹の筋トレに合わせ、背中の筋トレも行うとより効果的です!

筋力UPで引き締め!お腹が痩せる筋トレ

こちらはお腹の筋肉量が少ないため、皮膚がたるんでしまっていることにより、お腹が太っていると感じてしまう方や、姿勢改善をしたい方のためのお腹痩せ筋トレです!

体脂肪が全体的に多い方は、こちらはサブで、メインは全身運動になる筋トレをしましょう◎

クランチ

  1. 寝転がって、膝を立てる
  2. 完全には起き上がらずに少しだけ上体を起こし、数秒体勢をキープする

一見簡単そうなトレーニングに見えますが、きちんと腹直筋に効かせることを意識しながら行うと結構キツく、効果のあるトレーニングといえます。

今日からできるトレーニングですので、すぐ実践してみてください!

プランク

この体勢をキープするトレーニングです。こちらも簡単そうに見えますが、結構腹筋にクる筋トレです。クランチと合わせて今日から始めましょう!

プランクの効果や詳しいやり方についてもっと知りたい!そんな方はこちら

ハンギングレッグレイズ

ぶら下がって、足を上げるトレーニングです。

このようにぶら下がる場所はどこのジムにもあるので、ジムに通っている方、これから通う方はお試しあれです!!

腹筋ローラー(アブローラー)

モデルのローラさんも愛用している腹筋ローラー。あの美しい引き締まったウエストはこの腹筋ローラーを使ったトレーニングです。

かなりキツいですが、その分効果は抜群です!!

この腹筋ローラー、安価なものだと1000円程度で購入できてしまいます。少し高いものもありますが、そこまで機能に大差ないので、安価なものでも十分です。

腹筋ローラートレーニングのやり方

  1. 床に膝をつき腹筋ローラーのハンドルを握る(画像のような体勢)
  2. ゆっくり息を吸いながら、腕を伸ばして前方へ転がす
  3. 限界まで転がしたら数秒キープする(お腹に効いているのを感じる)
  4. ゆっくりと息を吐きながらローラーを膝の方へ引き寄せる
  5. キツくて継続できなくなる限界の回数×3セットを目安に行う

セットの間には1〜2分程度休憩を入れて行いましょう。

もっと詳しく知りたい方はこちら!さらに高負荷でバキバキ腹筋を手に入れたい!そんな方のための上級編はこちら

まとめ

いかがでしたか?

この記事のポイントは、

①体脂肪率が高くお腹の脂肪をまず落としたい方は全身運動になる筋トレから!

  • スクワット
  • そのほかにも広背筋や大胸筋のトレーニングがおすすめ

②筋力がなくて太って見える方はお腹周りを引き締めるためにお腹の筋トレを!

  • プランク
  • クランチ
  • ハンギングレッグレイズ
  • 腹筋ローラー

でした!

自身がどのタイプなのか、きちんと見極めてトレーニングを行うようにしましょう。

なんとなくダイエットといえば腹筋100回!なんてイメージがありますが、腹筋をすれば脂肪が簡単に落ちて痩せる!は間違いです!!!

筋トレで、素敵なボディを手に入れていきましょう◎

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