りんごポリフェノールとアップルペクチンがもたらす効果!健康的に美しくなろう!

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みなさんは普段りんごをよく食べますか?健康番組などでよく取り上げられているりんごですが、何がいいのか結局よく分からず、日常で意識的に取り入れていない方も多いと思います。りんごには一体どんな効果があるのでしょうか?また、日々の食生活に取り入れるには、どんな食べ方がいのでしょうか?そんな疑問を解消します!話題のりんご酢についてはこちら

りんごの効果・効能

万能!りんごポリフェノール

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りんごには100種類以上のポリフェノールが含まれています。コレステロールや血圧が気になる方にもおすすめです。強い抗酸化作用が様々なメリットを生み出します。

抗がん作用…りんごポリフェノールの1種プロシアジニンにがん細胞を死滅させる作用があります。

血液をサラサラに…血管壁や赤血球の老化(酸化)を抑え、柔軟性をもたせます。

内臓脂肪の蓄積を防ぐ…内臓脂肪の材料となる脂質やコレステロールが小腸から吸収されるのを抑え、内臓脂肪の蓄積を防いでくれます。

口臭予防…口臭の原因のメチルメルカプタンを抑制する働きがあります。

アンチエイジング…老化速度を下げる働きがあることが分かっています。

疲労回復効果…疲労の原因は、活動やストレスで発生する活性酸素です。抗酸化作用で活性酸素は除去されます。

美肌効果…メラニン色素の生成を抑制・紫外線カット効果

このりんごポリフェノールは果肉よりも皮に多く含まれています。りんごを切った断面を放置していると茶色くなるのは、このポリフェノールの抗酸化作用によるものです。また、赤リンゴより青リンゴの方が、ポリフェノールが多く含まれます。

便秘解消!アップルペクチン

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アップルペクチンは、ペクチン(植物性の食物繊維)の中でもリンゴに多く含まれる水溶性食物繊維です。腸の調子を整えたり、腸内の有害物質を外へ連れ出してくれるため、便秘解消に繋がります。

またカリウム含有量が多いためむくみに効果的という説もありますが、実際にはそんなに多くないとも言われています。そのため、むくみ解消効果を期待してりんごを食べるのはおすすめしません。リンパマッサージの方が効果的である可能性が高いです。

りんごの効果的な食べ方

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前述のとおり、健康のために様々な嬉しい効果を発揮してくれるりんごポリフェノールは果肉よりも皮に多く含まれています。よく洗って、皮を捨てずに果肉と一緒に食べるようにしましょう。また、赤いりんごより、青いりんごの方が含有量が高いです。1日1個が目安です。すりおろしたり、加熱したりしても、アップルペクチンは損なわれませんので、様々な食べ方が楽しめます。

他のものと組み合わせて食べよう!

りんご&ヨーグルト

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ヨーグルトにはビフィズス菌や乳酸菌が含まれているため、りんごと併せて便秘解消効果が期待できます。

りんご&シナモン

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シナモンには血流改善や解熱の効果があります。また、りんご×シナモンの組み合わせは美味しく人気があり、レシピが豊富です。

いかがでしたか?日々の生活にりんごを取り入れて、健康的に美しくなりましょう!

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