肌がきれいになる食べ物はかなり身近な食材だった!日々の食事で健やかな美肌へ!

日々食べたものが私たちの体を作っているということは常に意識したいですよね。肌に関していえば、高いスキンケア商品や念入りなパックや日焼け防止などさまざまな外的要因を防ごうと努力しますよね。しかしそちらばかりに気を取られて、食べるものは適当にしている…なんてことはありませんか?先ほど述べた、食べたものが体を作るというのは肌も同じです。肌にいい食べ物を知って、外側だけでなく、内側からのフォローも徹底的に行いましょう。

肌がきれいになる食べ物選手権!!!

トマト

A bit of morning freshness

トマトに豊富に含まれるリコピンには美肌効果に欠かせない働き、抗酸化作用があります。「トマトに含まれるリコピン16mgをとり続けたところ、紫外線によりダメージを抑え、肌のコラーゲン分解酵素が減少した」という研究結果があります。リコピン16mgは一般の生食用トマトだと2~3個分、ミニトマトだと約10個分に相当します。毎日こんなに食べ続けるのは難しいですよね。しかし、トマトジュース缶1本(200g)でリコピン16gを摂取することが可能です。

オリーブオイルと一緒にスープとして飲むと、通常の3倍以上、加熱するだけでも1.3倍に吸収率がアップすることが分かっています。リコピンは、6~8時間後に肌の細胞に到達するそうです。紫外線を浴びる日中までにリコピンパワーを蓄えるために、にトマトを摂取するといいでしょう。

サケ

サーモン 食事

サケにはアンチエイジング効果があります。

サケに含まれるアスタキサンチンは、サケやエビ、カニなどに多く含まれる天然の赤い色素カロテノイドの一種です。前述のトマトのリコピンや人参のβ‐カロテンなどもカロテノイドです。これらも活性酸素を消去する抗酸化作用をもつ美肌に重要な成分として注目されていますが、アスタキサンチンはその中でもかなり強力だといわれています。ビタミンEの1000倍の抗酸化作用が含まれているとか。肌の老化の1番の原因と言われる紫外線から肌を守ります。

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卵に含まれているタンパク質は肌を作るのに欠かせない栄養素です。また、卵には肌を乾燥から守るビオチンというビタミンも含まれています。

【主な食品のたんぱく質含有量(おおよその量)】

卵1個あたり 6g

豆腐100gあたり 6g

牛肉100gあたり 15g〜20g

鶏ささみ100gあたり 23g

豆乳100mlあたり 4g

健康のために運動をしている方も多いと思います。一般的に筋トレをする場合は体重×2gのたんぱく質摂取が望ましいとされています。体重が50kgなら1日100gの摂取を目指しましょうということです。このように1日に100gのたんぱく質を摂取するのは結構大変です。いろいろな食材を組み合わせて積極的にたんぱく質をとりましょう。

肌によくない食べ物

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体が冷えて血行が悪くなると、肌が乾燥してしまい、様々な肌トラブルの原因になります。生野菜や冷たい飲み物の摂り過ぎは冷えに繋がるので控えましょう。

ファストフードやスナック菓子や甘いアイスクリームなどの糖分や脂肪分の多い食べ物は、皮脂の分泌を促します。ニキビを悪化させてしまう恐れがあります。

いかがでしたか?肌がきれいになる食べ物がお分かりいただけたかと思います。肌にいいからと言って1種類ばかり、それはかえって肌に良くない事態を引き起こすだけでなく、太ったり、体調不良を引き起こしたりする原因になってしまう恐れが十分に考えられます。美肌への何よりの近道はバランスの良い食事です。

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