自宅で簡単にできる!ヨガの呼吸法とエクササイズで代謝と柔軟性をアップ

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身体を動かして健康的な生活をしたいけど、指導してもらえるフィットネスクラブに通う時間がない人。毎月のフィットネスクラブやスクールの費用を節約したいと考える人へ!ヨガの基本的な呼吸法をマスターして、いつでもどこでもインナートレーニングできるようにしましょう!今回は、ヨガの呼吸法をご紹介します。生き生きとした活動的な身体を目指しましょう。

まずはヨガの呼吸方法を確認しよう

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http://ofoog.com

・あぐらなどの楽な姿勢で、片手を胸に片手をお腹にあて、肩の力を抜いてリラックスした状態で深い呼吸を繰り返します。

→胸もお腹も動いているかを確認しながら、普段よりもなるべくゆっくり呼吸を行うようにしましょう。意識的にお腹を動かす呼吸を繰り返す事で、副交感神経を優位にし、自律神経の安定化を望めます。

・基本的には息は鼻から吸って鼻から吐き出します。

→口を軽く閉じたまま鼻呼吸を行う事で、エネルギーを外に漏らさず体内で循環させるイメージを持ちます。

・できるだけお腹を大きく動かす事を意識しましょう。

→人は、1日に20,000回も呼吸を行っていると言われており、基礎代謝のうち約2割を呼吸が占めているそうです。よって、普段無意識に行っているこの呼吸にエラーが生じると、その分代謝も落ちるし痩せにくくなるのです。

・息を吸う時は、風船が膨らむように360度全方向にお腹を膨らませ、息を吐き出す時に風船がしぼむようにお腹を薄くへこましていきます。

→こうしてお腹の中の深層筋に働きかけ、腹横筋などの姿勢を支えるインナーマッスルの働きを活性化させます。

毎日寝る間に5分間ヨガの呼吸法エクササイズを継続する事で、冷え性や便通の改善効果、代謝の促進効果が得られ、より楽に姿勢を安定させられるようになります。

普段の呼吸は浅く早くなってしまっているので、意識的にゆっくり呼吸する事がとても大切です。

猫のポーズ(キャットブリーズ)

ヨガの基本的な呼吸法をマスターしたら、さっそくエクササイズを行ってみましょう。
背中を反らしたり丸めたりする運動です。

まず四つん這いになり、肩の真下に両手、骨盤の真下に両膝がくるようにします。爪先は立てても伸ばしてもやりやすい方でかまいません。

リラックスして呼吸と動きを連動させる事が最も大切です。
深呼吸する時の動きのイメージで、吸う時にお尻を突き出すように目線を上げて背中を反らし、吐く時にアゴを引いておへそを覗き込むように背中を丸めます。

背中を反らす時は、肩甲骨を下げて内側に集める意識、丸める時はおへそをキュッと上に持ち上げるようにして背中のアーチを深めます。

背中の動きが硬くなると、それに伴って四肢の可動域も小さくなりがちです。
反動を付けずゆっくり行う事で、鎖骨付近や肩甲骨付近の褐色脂肪細胞にも働きかけます。

褐色脂肪細胞は痩せスイッチです。
目覚めてすぐに猫の呼吸のエクササイズを行う事で、一日代謝が高い状態で過ごす事ができるでしょう。

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http://yoga.jp

まとめ

ヨガの呼吸やエクササイズの良いところは、特別な道具がなくてもどこでもできるところと継続しやすい点です。
また、マイペースに他人と比べる事なくできる点も、運動初心者にオススメです。

中には難しかったりハードなポーズもありますが、まずは自分にできそうなポーズから始めてみると徐々に効果が現れてくるでしょう。

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