腕を太くしたいあなたへ!プリーチャーカールの効果とやり方を解説!

「大きな力こぶを手に入れたい・・・」

男の人なら一度はたくましい腕に憧れたことがあると思います。太くてたくましい腕は、男の象徴でもあり、多くの人が腕を太くしたいと思っていると思います。

’太くてたくましい腕は、男の象徴でもあり、多くの人が腕を太くしたいと思ったことがあるのではないでしょうか?’

実際にジムでも多くの男性が力こぶを熱心に鍛えているのをよく目にします。

今回は、数ある上腕二頭筋を鍛えるトレーニングの中でも、プリーチャーカールを解説させていただきます。

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http://cassfitness.net

プリーチャーカールとは?’’別名スコットカール’’

この種目は別名スコットカールと呼ばれています。

名前の由来は、初代オリンピアチャンピオンのラリースコットがこのトレーニングと似たトレーニングを好んで行っていたため、このように呼ばれています。

伝説のボディビルダーである彼の鍛え上げられて腕は、スコットカールによって生み出されました。

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http://www.flexonline.com

プリーチャーカールで鍛えられる筋肉

一般的に、プリーチャーカルといえば上腕二頭筋を鍛えるトレーニングとして有名です。ベンチに肘を固定しカールを行うことができるので、筋肉へ集中的に負荷をかけられることから人気のトレーニング方法です。しかし、意外にもこの種目は、上腕二頭筋だけでなく上腕筋と腕橈骨筋(わんとうこつきん)に効かすことのできる種目だったことをご存知だったでしょうか。

上腕二頭筋は肘と肩を跨ぐ二関節筋のため、肘を後ろに引いた状態で伸びます。

プリーチャーベンチに腕を密着させ肘を前に出した状態だと、上腕二頭筋は緩んでしまい、思ったような負荷をかけることができません。

このため、上腕二頭筋を鍛えるために有効な種目はシーテッドダンベルカールです。

シーテッドダンベルカールなら肘を後ろに引いた状態でカールを行うことができるため、上腕二頭筋に大きな負荷をかけることができます。

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https://kotobank.jp

プリーチャーカールでは、思ったような負荷を上腕二頭筋にかけることが難しいと紹介しました。しかし、プリーチャーカールはとても優秀な種目であり、腕を太くするためには、大切な種目です。上腕筋と腕橈骨筋を鍛えることで、上腕二頭筋が押し上げられるため、ピークのある上腕二頭筋をを作ることができます。

プリーチャーカールのトレーニング効果

・上腕筋や腕橈骨筋などを鍛えることができるため、スタンディングでのアームカールと異なった刺激も与えることができる。

・肘を固定することでチーティング(反動を使った動作)を防ぐことができるため、ターゲットとなる部位を鍛えやすい。

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http://biceptricepworkouts.com

プリーチャーカールのやり方とフォーム

1プリーチャーカールベンチに座りリバースグリップでバーベルを握る

2肘・二の腕・脇をしっかりとベンチにつけ、バーベルをトップポジションまで上げる

3トップポジションから腕が完全伸びきらないようにバーベルを下ろす。

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効果を高めるための注意点!

・極端に肩をすくめたり、上体を後ろに反らし、テコの原理で重りを持ち上げないようにする。

→筋肉に刺激が行きづらくなるばかりか怪我の危険性がある。

・コントロールできる重量設定をする

→脇と肘でベンチを挟み固定している分、スタンディングでのアームカールより高重量を扱いにくい。

・脇がベンチから離れないようにし、肘・二の腕・脇をしっかりとベンチにつける。

→反動を抑え正しいフォームでトレーニングをすることができる。

・腕を完全に伸ばしきらないようにする。

→関節や靭帯への負荷を減らすことができる。

・ネガティブ動作(重りを下ろす動作)を意識しゆっくりと重りを下げる

→より多くの筋繊維を動員することができるため、トレーニング効率が上がる

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https://breakingmuscle.com

ダンベルやインクラインベンチで代用することもできる!

プリーチャーダンベルカールでさらに追い込み!!

バーベルや、EZバーを使うことが多いですが、ダンベルでもトレーニングを行うことが可能です。

ダンベルを使うと片腕ずつトレーニングをすることができるため、使っている筋肉を意識しやすくなり、トレーニング効率が良くなります。(意識性の法則)

また、ダンベルの場合だと、ウェイトを挙げた際に回外(捻る)こともできるので、ピークのある上腕を作ることができます。

インクラインベンチで応用!

プリーチャーカールベンチがない場合でもインクラインベンチを使って代用することもできます。

代用する際は、ベンチの角度を45度に傾け、しっかりと固定されているか安全をを確認し、ダンベルを持っていない方の腕でしっかりとベンチを押さえてトレーニングをしましょう。

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