【人間鯉のぼり】ヒューマンフラッグで最高のパフォーマンスを!やり方と練習方法を解説

人間鯉のぼり、出来るものならやってみたいですよね。世界中の人々が記録を争っており、人気のパフォーマンスです。今回は、出来たら超絶かっこいい、そんなヒューマンフラッグ(人間鯉のぼり)の練習方法をご紹介します。

ヒューマンフラッグ(通称:人間鯉のぼり)とは

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ヒューマンフラッグとは、まさに人間が鯉のぼりのように、地面と垂直に立っている棒を握り、その棒と垂直方向に地面から浮き上がる技です。全身の筋肉を使い、非常に高難易度な技と言えます。完璧にこなすためには、多くの人は段階を踏んで練習を積み重ね、努力しなければ習得することは難しいでしょう。しかし、その難易度のため、出来る人は少ないです。ヒューマンフラッグの正しいやり方と鍛えるべき筋肉を理解して、トレーニングを実践し、出来るようになっていしまいましょう!

ギネス世界記録は1分5秒!(2016年12月9日現在)

ヒューマンフラッグのギネス記録は、何秒間鯉のぼりの体勢をキープできるかというものです。

The world record for longest human flag held stands at 1 minute and 5 seconds by Wang Zhonghua.

Human flag-wikipedia

2016年12月7日現在の世界記録保持者は、Wang Zhonghuaさんという方で1分5秒です。まさに超人ですね。

超人技!動画で見るヒューマンフラッグ

ヒューマンフラッグ解説

どこでも旗になっちゃう

人間で人間鯉のぼり

全身の筋肉が使われるが筋肥大はしづらい!

三角筋、広背筋、など全身の筋肉が使われますが、筋肥大に最適なトレーニングではありません。もし効果的であったとしたら、ボディービルダー達はみんな鯉のぼりになるでしょう。実際にボディービルダーが筋肥大に効果的だといって、ヒューマンフラッグをやっているところは。あまり見たことはありませんね。筋トレの一環というよりは、パフォーマンスとして位置づけて理解した方がよさそうです。

バーを使った基本的なやり方

バーの太さ

The best way to practice the human flag is to use a sturdy vertical pole that’s around an inch in diameter (thicker poles will pose more of a challenge).
初心者に最適なバーの太さは1インチ(2.54cm)です。太いほど難易度が増します。

ヒューマンフラッグのための4ステップ

ヒューマンフラッグのステップを紹介します。

①両手でバーを握る(下になる手が逆手、上になる手が順手)

②地面を蹴り上げて、身体を地面に対して垂直に上げる(曲がった逆立ちのような体勢)

③地面に対して体が平行になるように、足をゆっくり下ろしていく

④身体を水平に維持する

以上が手順です。なかなか最初からできる人はいません。まずは地面に対して体を垂直に10秒保てるように練習しましょう。それができたら、膝を曲げたり、足を広げたりして、その体勢をキープするのもよい練習になります。身体がバーにより近く沿わせられるほど、ヒューマンフラッグ達成の道へ着実に進んでいきます。

押す力&引く力!トレーニングで基礎力をつけよう!

まずはやり方に従って一度チャレンジしてみてください。そこで感じた自分の筋力の弱い部分を補強するトレーニングを行いましょう。

身体を地面から宙へ浮かばせるまでの過程において、上側の腕が体を引っ張るまで、伸ばした身体を支えるために下の腕は棒側へ押し付けられることになります。 これを達成するには、三角筋と広背筋が鍛えられていることが必要です。

絶妙なバランスを保つには、拮抗筋同士の同調が必要です。 プルアップとダンベルプレスでしっかりと鍛え上げたら、後は練習を積み重ねていくことで、ヒューマンフラッグの完成形へと近づきます。

広背筋

プルアップ(順手)

広背筋を鍛えるのに最適なトレーニングです。動画では冒頭~1分25秒です。日々のトレーニングで取り入れている方も多いと思います。より高負荷で行うことで、ヒューマンフラッグで体勢をキープするために必要な力を大幅にアップさせることが出来ます。

肩を鍛えるトレーニング

ヒューマンフラッグで体を支えるために大きな役割を果たすのが、肩の筋肉です。

ダンベルショルダープレス

肩の筋肉、三角筋を鍛えるトレーニングです。

バーベルショルダープレス

倒立腕立て

ショルダープレスより難易度が高いです。ショルダープレスで慣れてきたら倒立腕立ても取り入れるようにして、肩を強化させていきましょう。

おわりに

いかがでしたか?なかなかできる人はいないため、習得してしまえばここぞというときの一芸にぴったりですね。けがをしないように注意して、ぜひ練習してみてください。

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