悩み無用!「日本人は筋肉がつきづらい」のは遺伝子よりも意識の問題だった!

雑誌やテレビ、インターネットで見かける素敵な筋肉の方々って、外人が多いと思いませんか?たくましい体型の男性、引き締まったメリハリボディを持つ女性は、誰もが憧れますよね。やはり外国人の方がうつくしい筋肉をつきやすいということなのでしょうか。今回は日本人の筋肉のつき方と素晴らしい筋肉の持ち主の日本人を紹介します。

日本人は筋肉がつきづらい?

外国人の方がたくましい筋肉を持っているイメージがなんとなく強いですが、日本人の方が筋肉はつかないのでしょうか?日本人の筋肉のつき方には限界があるのでしょうかあ?日本人の筋肉の付き方の特徴についてお話しします。

遺伝子の問題

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先天的な理由がひとつあげられます。それは生まれながらに持つ遺伝子の差です。日本人は基本的にDNAにより、欧米人と比べもとから持って生まれてくる、“筋肉の量”が違います。

また、人種問題が絡むと非常にデリケートなため、人種による筋肉の違いはあまり研究されていません。しかし、黒人の大腰筋は白人より3倍太いという研究結果があります。大腰筋は足を上げる動作に関わる筋肉です。

意識の問題!努力は遺伝を軽々と越えられる

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先天的な理由も多少はありますが、日本人の方が筋肉がつきづらいというイメージは、もっぱら日本人の意識から生まれたものといっても過言ではありません。

日本人は比較的、あまり太っていなくても自分は太っていると感じる意識が高いです。また、筋肉がそこまでついていなくても、マッチョであると思いやすい傾向があります。そういった意識から日本人は筋肉がつくづらいというイメージが生まれたと考えられます。

遺伝子による筋肉のつきづらさよりという先天的な理由よりも、どれだけ熱心に筋トレをしたかによる変化の方が、よほど大きいといわれています。日本人の方が筋肉が付きづらそうというイメージは捨てて、しのごの言わずに筋トレをすべき、ということかもしれませんね。

日本人が筋肉をつけるためには?

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トレーニングを始める前から、「日本人だから筋肉がつきづらいんだ…」などとあれこれ考えてもあまり意味がありません。しっかりとしたトレーニングと食事をして、身体がどう変わるかを見るのが第一です、自分が到達できるかどうかもまだよく分からない領域について悩むのは本末転倒です。実際に行動する前から自分の限界を知ることは難しいですし、それを知ったからといって特に意味もないでしょう。

まず3か月頑張ってみましょう。形を変えるぐらいの筋肉をつけたいのであれば、まずは3ヶ月間トレーニングをしっかり継続させる必要があります。筋トレによる体の見た目の変化は1日にしてならずです。食事睡眠呼吸法などさまざまなことを視野にいれながら、まず3か月間しっかりトレーニングに励みましょう。頑張れば頑張っただけ変化がでるのが筋トレです。筋トレは裏切らないとよく言われるのはこれが所以です。

たしかに、人種や、個人それぞれに生まれ持った遺伝的限界が存在するという意見もあることにはあるのです。限界をきちんと認識することで、トレーニングを続けているうちに「とにかく頑張ればできるはず」という考え方に苦しむことはなくなるでしょう。限界を把握することはこうしたメリットもあるので、トレーニングを継続して行ううちに不安になることがあれば考えてもよい要素ということになります。

日本人の筋肉だって負けてない!素敵な筋肉の持ち主たち

芸人・ライセンス藤原さん
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http://yaplog.jp/sasa33/archive/2449

お笑い芸人ライセンスの藤原さんです。もとはぽにょっとしたお腹でしたが、3か月で腹筋を割るという番組の企画で見事、たくましい筋肉を手に入れました。自分にもできるかもしれない、という勇気が湧いてきますね。

サッカー・武藤嘉紀選手
武藤嘉紀-筋肉

http://girlschannel.net/topics/697692/

サッカーの武藤嘉紀選手です。和製クリスティアーノ・ロナウドとも言われており、身長(178cm)も高い上に全身の筋肉のバランスが取れていてかっこいいです。

俳優・伊藤英明さん
伊藤英明-筋肉

https://laughy.jp/1417052741316130218

その肉体美は筋トレ雑誌「TARZAN」の表紙を飾るほど。

日本人の筋肉はしなやかで魅力的だと紹介している方もいました。


いかがでしたか?日本人だから筋肉がつきにくいのか…と悩まず、筋トレを継続して、素敵なたくましい身体を手に入れましょう。

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