【2021最新】自宅筋トレ用マットおすすめ厳選8選!たった1枚で超快適に

自宅筋トレ用おすすめマット筋トレ

マットなしの筋トレ、体が痛い…

床にダンベル置く時に傷つけないかヒヤヒヤする…

自宅で筋トレを始めるとこのようなトラブルに直面します。そんなトラブルをたった1枚で解決してくれるのがマット。これがあるかないかでは筋トレライフの快適さが全然違います。

使わないときはくるくるっと丸めてどこかの隙間にでも突っ込んでおけば、邪魔になることもありません。

今回はそんなトレーニング用のマットの選び方とおすすめのマット厳選5選を紹介します。

さらっと読んでいただければ、「どんなマットを選ぶべきなのか」「おすすめのマットはどれなのか」が分かります。

自宅筋トレ用マットの選び方

おすすめのトレーニングマットを紹介する前に、自宅筋トレ用にマットを選ぶときのポイントをご紹介します。

自重なら6mm、ダンベルや腹筋ローラー使用は10mmが安心

筋トレマットの厚さと特徴

1〜2mm極薄。旅行用におすすめ。
クッション性に欠けるため、
筋トレには不向き。
3〜5mm標準的。適度にクッション性があり、
持ち運びにも困らない厚さ。
6〜9mmしっかりめ。クッション性◎
快適に筋トレが出来る。
軽めのダンベルなら置いても
床を傷つける心配なし。
10mm以上極厚。クッション性最強で筋トレ向き。
腹筋ローラーを使う人にもおすすめ。
分厚いので収納時にかさばる。

薄すぎると仰向けになるトレーニングで痛いですし、分厚すぎると今度は収納しづらくなります。

機能面も収納面も譲れないなら、6mmくらいの厚さを選んでおけば失敗しません。

持ち運ばないし収納時にかさばることもあまり気にならない場合は、10mmのクッション性最強の極厚マットで快適にトレーニングをしましょう。

収納しやすさは丸めるロールタイプが抜群

トレーニングマットは、基本的に丸めて収納するタイプと、折りたたんで収納するタイプがあります。

基本的にはくるくると丸められるタイプが収納しやすくておすすめです。便利な収納ケースが付属している商品もあるので、収納にこだわる方はそういったものを選ぶと良いでしょう。

ご自宅の収納スペースによっては、折りたためるタイプの方が便利な場合もあります。

どこにしまうかを想定して選びましょう。

水洗いできる素材が扱いやすい

丸っと水洗いしたい人は素材にも注意しましょう。水洗いが出来る素材は、TPE(熱可塑性エラストマー)・NBR(ニトリルゴム)などの素材です。

トレーニングマット類で最もメジャーな素材はPVC(ポリ塩化ビニル)素材なのですが、このPVC素材は水を吸収しやすいため、水をじゃばじゃばかけて洗うと劣化しやすくなってしまいます。

お手入れは乾拭きか水に濡らして固く絞った布で拭くといった感じなので、これでもOKな人はPVCを選んでも困りません。

インテリアに馴染む好みのカラーやデザイン

適当に選んでしまいがちですが、結構大事なポイント。ビジュアルがお気に入りのマットを選んでおくと、トレーニング中のテンションも上がります。

使った後にしまわずに見えるところに置いておけば、すぐに手にとってトレーニングを始められるので便利だと考える人もいるでしょう。

そんな方は、インテリアにそぐわないカラーを選んでしまうとちょっと失敗したなという気持ちになることもあります。ビジュアルこだわり派の方は、妥協せずに好みのカラーを選びましょう。

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自重筋トレにおすすめのマット4選

トレーニングマットは、「ヨガマット」や「筋トレマット」など用途によって様々な呼ばれ方をしていますが、基本的にはどの商品も様々な用途で使ってOK。

ヨガマット、筋トレマットなど名称にこだわらずに、トレーニング時に快適に使用できるマットを厳選しました。

6mmマットはこんな人におすすめ

  1. 自重筋トレがメイン
  2. コンパクトに収納したい
  3. デザイン重視
  4. 持ち運ぶことがある

まずは、こんな人におすすめな筋トレマットを4つ紹介します。

【高品質】suriaヨガマット

価格¥7,480
素材TPE
カラー5色
サイズ長さ:約183cm×61cm×0.6cm
丸めたときの直径:約13cm
重さ0.9kg
特徴ヨガウェアブランド品
信頼できる高品質
おすすめ度★★★★★

ヨガウェアブランドの「suria」から出ているヨガマット。筋トレにももちろん最適です。

少々お高めですが、お値段以上の高品質で根強い人気があります。

地球環境にやさしい素材「TPE」を使用。 従来のTPE使用マットにはない、高密度でコシのあるしっかりとしたクッション性が実現されています。

滑り止め加工の模様やロゴ部分もデザイン性が高く、細部にもこだわりが見られます。

コロナが長期化した今、「とりあえず間に合わせで買う」というよりは長く快適に使えるものを選んで買う方が増えています。

【インテリアに馴染む】ヨガワークス

価格¥3,940
素材PVC
カラー9色
サイズ長さ:173cm×幅61cm×厚さ6mm
丸めた時の直径:約12cm
重さ1.3kg
特徴珍しいカーキや
チョコレートカラーあり
おすすめ度★★★★☆

落ち着いた色味でインテリアに馴染む6色展開のヨガワークスのマット。

気に入ったカラーがあればこちらもおすすめです。特にカーキやチョコレートのようなブラウンカラーは珍しいです。

性能に大きな差はありませんが、1.3kgの重さがあるので、800g程度の超軽量のものと比べると多少重く感じるかもしれません。

ただ持ち運びをしないのであれば、重量を気にせずお気に入りのカラーを選んでしまっても全く問題ありません。

【カラバリ13色】Gruper マット

13色展開カラバリ豊富筋トレマット

デザイン&コスト共に優秀なGruperのマット。筆者イチオシです。

2000円程度で手が出しやすい価格かつ、インテリアに馴染みやすい落ち着いたくすみカラーに惹かれます。

6mmという厚さはしっかりキープされつつ、超軽量の850g。そして、収納ケース付。持ち運びへの便利さを追求したマットです。

「筋トレが捗る」「バイカラーがおしゃれ」「気になる匂いなし」などレビューも高評価です。

価格¥1,949
サイズ長さ183×幅61cm×厚み6mm
重さ850g
素材TPE
カラー13色
特徴バイカラー
収納ケース付
超軽量
おすすめ度★★★★★

【楽天最安&高評価】ピュアライズ マット

価格¥1,590
サイズ横173cm×縦61cm×厚み6mm
重さ1.25kg
素材PVC
カラー 8色
アプリコットオレンジ/ライトパープル
ピンク/ブラック/オレンジ
ブルー/グリーン/パープル
特徴最安値
収納ケース付
おすすめ度★★★★☆

とにかくコストを抑えたい方におすすめな最安値のマット。送料無料で¥1,590なのでとてもリーズナブル。しかも収納ケースまでついています。

インテリアを邪魔しない無難なブラックから女性が嬉しい可愛らしいカラーもあるので、気にいるカラーも見つかりやすいはず。

レビューも高評価で、1400件以上の★5つ評価。中には「滑りやすい」「匂いが気になる」「専用ケースが小さめでしまいづらい」といったレビューもありますが高評価と比べるとごくわずか。

「コスパ重視!細かいことはあまり気にしない」そんな方は、これを購入しておけば間違いありません。

ダンベル筋トレ・腹筋ローラーにおすすめのマット4選

10mmマットがおすすめな人

  1. 腰や肘が痛いのでとにかく厚めのものが欲しい
  2. 重いダンベルトレーニングをする
  3. 腹筋ローラーやプッシュアップバーを使う

自宅でがっつりダンベルトレーニングをする人や自重筋トレでも「腰や肘のサポートが第一!」という方は、とにかくクッション性や耐久性を重視したいところ。

10mm以上の極厚マットなら、クッション性が高いので体が痛くならないのはもちろん、安心してダンベルを置けます。

また腹筋ローラーを使う人も、床が傷つくのを防止したり、防音性を高めるために、厚めのマットがおすすめ。

極厚な10mm以上のタイプをご紹介します。

【1年間保証付・幅広】Gruper マット

価格¥3,199〜3,699
サイズ縦183cm×横80cm×厚さ10mm
重さ800g
素材NBR(ニトリルゴム)
カラー 7色
特徴幅広
1年間保証付
90日以内に無条件で返品OK
収納ケース付
おすすめ度★★★★★

「幅広で厚みも十分、身長175cmでも広々使える」「腰が痛くならない」「もっちりしていて気持ちいい」などの高評価が多く、目立った悪評はありません。

極厚の15mmタイプも選べるので、クッション性第一な方はそちらを選んでも◎

Gruperのすごいところは、手厚い保証があるところ。使ってみて満足できなければ90日間は無条件で返品が出来ます。

しかも、1年間の保証付き。90日以降も、使っていて不良が出てきたら返品・交換してもらえます。

created by Rinker
¥3,399(2021/03/09 03:36:52時点 Amazon調べ-詳細)

1年間保証付】LEEPWEI トレーニングマット

価格¥2,480
サイズ縦183cm×横61cm×厚さ10mm
重さ800g
素材NBR(ニトリルゴム)
カラー 8色
特徴省スペース
1年間保証付
90日以内に無条件で返品OK
収納ケース付
おすすめ度★★★★☆

トレーニングスペースが広くないなら、スタンダードな幅の「LEEPWEI」がおすすめ。

LEEPWEIは「肌触りが良くて気持ちいい」など全体的に高評価です。一部「細かいひび割れが気になる」「安いせいか耐久性がイマイチ」と言ったレビューも。

でも、実はこちらも「90日以内に無条件で返品OK」「1年間保証付」の高待遇。

万が一気に入らなかったら返品すればいいですし、もしダメージが出ても交換してもらえます。これは気軽に試せて良いですよね。

省スペース&コストを抑えたい方におすすめ。

【10mm最安値】HITEI ヨガマット ¥2,080

価格¥2,080
サイズ縦183cm×横61cm×厚さ10mm
重さ800g
素材NBR(ニトリルゴム)
カラー 6色
特徴筋トレに最適な極厚マットで、
クッション性◎
収納ケース付
おすすめ度★★★★☆

さらに安くてお手軽なのがHITEIのトレーニングマット。

「ジャンプしても安心」「滑りにくい」と全体的に高評価です。ただ、「しばらく使っていたらマットの表面が少し潰れた」とのレビューも。

使い方にもよりますが、HIITなど激しめの筋トレをしたり、重いダンベルを置いたりする用途なら、先におすすめした保証付のものを選んでもいいかもしれません。

【Amazon高評価】プリマソーレ マット

8mmタイプ10mmタイプ
価格¥1,818¥2,100
サイズ縦173cm×横61cm×厚さ8mm縦183cm×横61cm×厚さ10mm
重さ約1500g約800g
素材PVCNBR(ニトリルゴム)
カラー7色 4色
特徴省スペース
収納ケース付
軽い
収納ケース付
おすすめ度★★★☆☆★★★★☆

Amazon限定ブランドの「プリマソーレ」。700件近くレビューのある大人気商品です。

HITEIの10mmヨガマットとスペックは変わりません。カラバリが違うので、気に入った色があればプリマソーレを選んでも◎

ちなみに、8mmタイプ(¥1,818)もあります。10mmタイプよりも、縦が10cm短い&2mm薄いことから省スペースです。また、カラバリが10mmよりも多いです。

ただ、劣化の気になるPVC素材であることと1.5kgと少し重たい印象です。コンパクトさを気にしないなら、10mmをおすすめします。

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