【2020最新】自宅筋トレ用マットおすすめ厳選5選!たった1枚で超快適に

自宅筋トレ用おすすめマット筋トレ

マットなしの筋トレ、体が痛い…

床にダンベル置く時に傷つけないかヒヤヒヤする…

自宅で筋トレを始めるとこのようなトラブルに直面します。そんなトラブルをたった1枚で解決してくれるのがマット。これがあるかないかでは筋トレライフの快適さが全然違います。

使わないときはくるくるっと丸めてどこかの隙間にでも突っ込んでおけば、邪魔になることもありません。

今回はそんなトレーニング用のマットの選び方とおすすめのマット厳選5選を紹介します。

さらっと読んでいただければ、「どんなマットを選ぶべきなのか」「おすすめのマットはどれなのか」が分かります。

自宅筋トレ用マットの選び方

おすすめのトレーニングマットを紹介する前に、自宅筋トレ用にマットを選ぶときのポイントをご紹介します。

厚さはスタンダードな6mmがおすすめ

筋トレマットの厚さと特徴

1〜2mm極薄。旅行用におすすめ。
クッション性に欠けるため、
筋トレ用としては不向き。
3〜5mm標準的。適度にクッション性があり、
持ち運びにも困らない厚さ。
6〜9mmしっかりめ。クッション性◎
快適に筋トレが出来る。
ダンベルを置いても床を傷つける心配なし。
10mm以上極厚。クッション性最強で筋トレ向き。
分厚いので収納時にかさばる。

薄すぎると仰向けになるトレーニングで痛いですし、分厚すぎると今度は収納しづらくなります。6mmくらいの厚さを選んでおけば失敗することはないでしょう。

持ち運ばないし収納時にかさばることもあまり気にならない場合は、10mmのクッション性最強の極厚マットで快適にトレーニングをしましょう。

収納しやすさは丸めるロールタイプが抜群

トレーニングマットは、基本的に丸めて収納するタイプと、折りたたんで収納するタイプがあります。

基本的にはくるくると丸められるタイプが収納しやすくておすすめです。便利な収納ケースが付属している商品もあるので、収納にこだわる方はそういったものを選ぶと良いでしょう。

ご自宅の収納スペースによっては、折りたためるタイプの方が便利な場合もあります。

どこにしまうかを想定して選びましょう。

水洗いできる素材が扱いやすい

丸っと水洗いしたい人は素材にも注意しましょう。水洗いが出来る素材は、TPE(熱可塑性エラストマー)・NBR(ニトリルゴム)などの素材です。

トレーニングマット類で最もメジャーな素材はPVC(ポリ塩化ビニル)素材なのですが、このPVC素材は水を吸収しやすいため、水をじゃばじゃばかけて洗うと劣化しやすくなってしまいます。

お手入れは乾拭きか水に濡らして固く絞った布で拭くといった感じなので、これでもOKな人はPVCを選んでも困りません。

インテリアに馴染む好みのカラーやデザイン

適当に選んでしまいがちですが、結構大事なポイント。ビジュアルがお気に入りのマットを選んでおくと、トレーニング中のテンションも上がります。

使った後にしまわずに見えるところに置いておけば、すぐに手にとってトレーニングを始められるので便利だと考える人もいるでしょう。

そんな方は、インテリアにそぐわないカラーを選んでしまうとちょっと失敗したなという気持ちになることもあります。ビジュアルこだわり派の方は、妥協せずに好みのカラーを選びましょう。

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自宅筋トレにおすすめのマット5選

トレーニングマットは、「ヨガマット」や「筋トレマット」など用途によって様々な呼ばれ方をしていますが、基本的にはどの商品も様々な用途で使ってOK。

ヨガマット、筋トレマットなど名称にこだわらずに、トレーニング時に快適に使用できるマットを厳選しました。

【最安値】ピュアライズ マット ¥1,590

価格¥1,590
サイズ横173cm×縦61cm×厚み6mm
重さ1.25kg
素材PVC
カラー 8色
アプリコットオレンジ/ライトパープル
ピンク/ブラック/オレンジ
ブルー/グリーン/パープル
特徴最安値
収納ケース付
おすすめ度★★★★☆

とにかくコストを抑えたい方におすすめな最安値のマット。送料無料で¥1,590なのでとてもリーズナブル。しかも収納ケースまでついています。

インテリアを邪魔しない無難なブラックから女性が嬉しい可愛らしいカラーもあるので、気にいるカラーも見つかりやすいはず。

レビューも高評価で、1400件以上の★5つ評価。中には「滑りやすい」「匂いが気になる」「専用ケースが小さめでしまいづらい」といったレビューもありますが高評価と比べるとごくわずか。

「コスパ重視!細かいことはあまり気にしない」そんな方は、これを購入しておけば間違いありません。

【極厚10mm】HITEI ヨガマット ¥2,600

価格¥2,600
サイズ縦183cm×横61cm×厚さ10mm
重さ800g
素材NBR(ニトリルゴム)
カラー 2色
ブラック/ブルー
特徴筋トレに最適な極厚マットで、
クッション性◎
収納ケース付
おすすめ度★★★★☆

10mmの極厚マットなら、クッション性が高いので体が痛くならないのはもちろん、安心してダンベルを置くことも出来ます。

スタンダードな6mmよりも分厚くなるため収納時のコンパクトさには欠けますが、重さは意外と軽量な800gのため持ち運びにくいことはなさそうです。収納ケースもついて¥2,600のため、かなりコスパの良い商品と言えるでしょう。

ヨガマットメインではなく筋トレ用としてうたっている商品は、「傷ついていた」「汚れていた」「匂いが気になる」などのレビューがかなり目立ちますが、こちらの商品はそういったレビューも目立たず高評価です。

【カラバリ13色】Gruper マット ¥2,999

13色展開カラバリ豊富筋トレマット

デザイン&コスト共に優秀なGruperのマット。筆者イチオシです。

最安値のマットよりも高価ですが、それでも3000円程度で手が出しやすい価格。かつ、インテリアに馴染みやすい落ち着いたくすみカラーに惹かれます。

6mmという厚さはしっかりキープされつつ、超軽量の850g。そして、収納ケース付。持ち運びへの便利さを追求したマットです。

「筋トレが捗る」「バイカラーがおしゃれ」「気になる匂いなし」などレビューも高評価です。

価格¥2,999
サイズ長さ183×幅61cm×厚み6mm
重さ850g
素材TPE
カラー13色
特徴バイカラー
収納ケース付
超軽量
おすすめ度★★★★★

【インテリアに馴染む】ヨガワークス ¥3,828

価格¥3,940
素材PVC
カラー9色
サイズ長さ:173cm×幅61cm×厚さ6mm
丸めた時の直径:約12cm
重さ1.3kg
特徴珍しいカーキや
チョコレートカラーあり
おすすめ度★★★★☆

落ち着いた色味でインテリアに馴染む6色展開のヨガワークスのマット。

Gruperより少々お高くなりますが、気に入ったカラーがあればこちらもおすすめ。特にカーキやチョコレートのようなブラウンカラーは珍しいです。

性能に大きな差はありませんが、1.3kgの重さがあるので、800g程度の超軽量のものと比べると多少重く感じるかもしれません。

ただ持ち運びをしないのであれば、重量を気にせずお気に入りのカラーを選んでしまっても全く問題ありません。

【人気ブランド】suriaヨガマット ¥7,480

価格¥7,480
素材TPE
カラー5色
サイズ長さ:約183cm×61cm×0.6cm
丸めたときの直径:約13cm
重さ0.9kg
特徴ヨガウェアブランド品
信頼できる高品質
おすすめ度★★★★☆

ヨガウェアブランドの「suria」から出ているヨガマット。少々お高いですが、お値段以上の高品質で根強い人気があります。

地球環境にやさしい素材「TPE」を使用。 従来のTPE使用マットにはない、高密度でコシのあるしっかりとしたクッション性が実現されています。

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