【女性向け】ダンベルスクワットのやり方!適切な重さ設定で美脚美尻をGET

ダンベルスクワットをする女性 下半身

この記事はダンベルスクワットで美尻や美脚を手に入れたい女性に向けた記事です。
ダンベルスクワットをする女性

  • 自重スクワットじゃ物足りなくなった
  • スタイルを良くしたくてダンベルを買った
  • 通い始めたジムにフリーウェイトスペースがある

ダンベルを持ってスクワットするのはむきむきの男性がやるイメージがありましたが、今は女性でもやろうとするきっかけはいくらでもありますよね!

せっかくやるなら効果がしっかり出るように正しいフォームやコツをおさえておきたいところ。

本記事では女性むけにダンベルスクワットのあれこれをわかりやすく紹介していきます!!

【女性向け】ダンベルスクワットのやり方

それでは早速ダンベルスクワットのやり方から紹介していきます!!

ダンベルスクワットの重さや回数

ひとまず両手に5kgずつ持ってやってみましょう!これが軽いと感じる人、重いと感じる人それぞれいるかと思います。

10〜15回が限界だと感じるくらいの重さになるように調節していきます。

10回より先に限界を感じてフォームが崩れる場合は重すぎですし、15回以上楽々とできてしまう場合や15回やっても限界が来ない場合はまだまだ軽いです。

実際にやってみてご自身で調節していってくださいね!!

ダンベルスクワットの基本のやり方

▼実際の動き方がわかりやすい部分から再生されるのでぜひクリックしてみてください!

  1. ダンベルを左右両手に持ち、足を肩幅くらいに開いて立つ
    顔は前を向く
    胸を張って背筋を伸ばす
  2. 【息を吸いながら】ゆっくり膝を曲げて体を下げていく
    太ももと床が平行になるまで下げる
    膝がつま先と同じ方向を向くように腰を下ろす
  3. 【息を吐きながら】膝を伸ばして立ち上がる
  4. 10〜15回×3セットを目安に繰り返す

ダンベルスクワットのメリット

ダンベルスクワットを始めるくらいですから、なんとなくの効果やメリットは理解しているかもしれません。

が!今一度効果をはっきりさせておくことで、モチベーションをしっかり上げていきましょう!!

美脚・美尻効果

スクワットのなんといっても嬉しいところは、ダンベルを持って体を上下するこの動きで、お尻も太ももも鍛えられてしまうところ!!

スクワットはその他にも体幹などを含めた全身の様々な筋肉を刺激できる動作ですが、お尻と前太ももと裏太ももに特に効くので女性には嬉しすぎるトレーニング。

とりあえずスクワットを継続していれば、むちむちの太ももとお尻にはおさらばできるというわけです。

ダイエット効果

スクワットは一気に全身の筋肉を鍛えてくれる1番効率の良い筋トレです。しかもメインで鍛えられるのは前太ももで、この前太ももは全身の中で1番大きい筋肉。

1番大きい筋肉をメインで鍛えられる&全身の筋肉も鍛えられるので、ちょ〜効率的!初心者はあれこれいろんな筋トレをやらなくてもとりあえずスクワットだけでおっけーくらいなレベル。

で、スクワットの何がダイエットに良いかっていうと、効率よく基礎代謝をUPできるっていうこと。

ちょっぴり詳しく話していくと、筋肉を鍛えると基礎代謝量がUPしますので、何にもしていなくても生きているだけで自然と痩せやすい体になれるんです。

基礎代謝が低い人は高い人に比べて生きるのにエネルギーを使わないので痩せにくい体というわけ。

そのため、筋肉量を増やして基礎代謝をあげることがダイエットにとって1つの大切なポイントになります。

もちろんスクワットをしただけで劇的に体重が減るといった効果を期待して行うのはお門違いですが、これからより美しく綺麗なスタイルになるために少しでも痩せやすい体型になりたいという方にはぴったりの筋トレです。

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3ヶ月は継続して効果を待つ

ダンベルスクワットをはじめて思うのが「いつ効果でんの!」っていうことですよね。

実は目に見えて効果がわかってくるのは約3ヶ月ほどの継続が必要です。もちろん個人差はあります。

ヶ月と聞くとちょっと長く感じますよね。この3ヶ月というのは目に見えて体型に変化が現れる時期。
他のちょっとした変化ははじめてから1週間、1ヶ月と立つうちにどんどん現れてきます。

筋肉にしっかり効かせるという感覚がわかってきたり、最初は重くて持てなかったダンベルが持てるようになってきます!

これがかなりモチベーションに繋がるので、まずは1週間は頑張って継続しましょう!!

そのうち最初に設定した重さが軽く感じてきて回数がたくさんこなせるようになってくるので、その都度重さを重くするようにしてください!

常に10〜15回程度をやりきれるくらいの重さでやるようにしましょう◎

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