筋トレ記録や日記を始める前に確認!最適な書き方とおすすめアプリ

ノートにメモをする人の姿 筋トレ知識

筋トレをはじめたみなさん、記録はつけていますか?

「なかなかめんどうだし、つけてもそんなに使い道がないしな…」と思って、特につけていないという方や、何を記録していいのかいまいちわからない方など…

筋トレに関する記録は実はかなり大切ですし、うまく活用することでより効果的な筋トレを行うことができます。

今回は筋トレの記録をつけるメリットやそのつけ方をご紹介します!

筋トレ記録をつける理由や意味

筋トレ記録をつける理由は主に以下の3つ。

  • 成長が分かることによるモチベーションアップ
  • 日々のトレーニングが組みやすくなる
  • 振り返ることによって今後の課題が見えてくる

詳しく解説します。

成長が目に見えてわかる

「あのときはこの重さは上がらなかったのに今では楽々とあげられる」「あの種目が苦手だったが、うまく筋肉に効かせられるようになり、重さやレップ数が上がっている」

などなど、過去と現在の成長具合の比較ができるところが記録をつけることの何よりの魅力です。

成長が目に見えてわかると、挫折防止にもつながります。

トレーニングメニューを組みやすくなる

毎日部位を変えて筋トレを行っている方は、筋肉痛がある意味トレーニング記録になっており、今日はどこをやるべきかなどわかりやすいと思います。

しかし、毎日通える人ばかりではないはず。

その場合、つい最近どんなトレーニングをして、どのくらいの重さでどのくらいの回数出来たのか、うっかり忘れてしまうことはありがちです。

そんな方にとっては、まめに記録することが非常に大切。

自分がどんなトレーニングをやっていたのか把握せずに、なんとなくの重さやなんとなくの回数では、せっかくの筋トレが中途半端になってしまい、効率が悪くなってしまいます。

自分の日々のトレーニング内容や記録をしっかりメモしておくことで、やるべきトレーニングを把握しましょう。

自分の弱点がわかる

数値を並べて書くことで、どのトレーニングが比較的得意か苦手かが分かります。

どんなトレーニングを重点的に行わなければいけないのかがみえてくるはずです。

また、トレーナーにいざ見てもらおうとした時に、いままでの記録があったほうが自分の現状を的確にトレーナーに伝えることができ、より自分の理想の体型になるために最適な提案をもらいやすくなるでしょう。

筋トレ記録のつけ方テンプレート

  • 日付/曜日/時間
  • 部位
  • 種目名・重さ(kg)・レップ数・セット数
  • チート(チィーティング)
  • インターバルの長さ
  • 体型の写真

上記が筋トレ記録として残しておくべきものの一例です。自分が必要としているデータを記入するようにしましょう。

初めての場合は、日付・種目・重さ・レップ数・セット数がわかるようにさえ記入しておけば、記録としては十分だと思います。

また、1ヶ月に一度くらいの頻度で体型の写真を残しておくとあとで振り返った時に見た目の変化がよくわかります。

ダイエット目的の方は、筋トレ記録と合わせてランニングマシンを利用した特の消費カロリーも合わせて記録しましょう。

ここからは実際にどんな形で記録するのが自分に合っているか判断してもらうために、アプリでの記録とノートでの記録のそれぞれのメリットデメリットをご紹介します。

アプリで筋トレ記録・日記をつける

筋トレ記録のためのスマホアプリが数多くあります。筋トレ記録をしようと思ったらまずアプリを探すという方も多いですよね。

メリット・デメリット

スマホアプリで筋トレ記録をつけるメリット・デメリットを見てみましょう。

メリット デメリット
  • 持ち運ばなくていい
  • 筆記用具もいらない
  • 計算や管理が楽
  • データを集計してくれる
  • サービス終了で
    使用できなくなる
  • 機種変時にデータの引き継ぎが
    出来ない可能性がある
  • アプリによっては遡れない

必ず持ち歩くスマホにアプリをダウンロードしておけばノートとは異なり忘れてしまうことはありません。

筋トレ中にペンを握ってメモをするのが嫌な方やペンやノートを忘れてしまいそうな人はアプリがおすすめです。デート集計の機能もアプリ特有なので、自分の筋トレの集約データが欲しい方もアプリの方が良いでしょう。

とても便利な反面、注意しておきたいところもあります。

例えば、アプリのサービスが終了してしまうとそのうちアプリの不具合が増え使いづらくなったり、使用することもできなくなる可能性があります。

また、うっかり携帯を無くしたり壊したりしてしまいバックアップを取っていないと一瞬で今までのデータが消えるなんてこともあります。

バックアップをこまめに取り、どうしても消えて欲しくないデータはスプレッドシートに入力するかノートに手書きをするなどの使い分けが必要です。

筋トレ記録に便利なおすすめ無料アプリ

LIBRARY【ios】

幅広いトレーニング種目がデフォルトで登録してあり、重さ(自重)や回数(秒数)も細かく指定が出来て、筋トレメニューがとても入力しやすい仕様になっています。

数値を入力するフォームだけでなく日記のようにコメントも残せるフリースペースもあるので便利です。

筋トレ記録SNSなので、ツイッターのように「#ジムトレ」といったようなタグ付けができる機能もあります。

他の人がどんなトレーニングをしてるか覗けたり、連続投稿すると「連続投稿バッジ」が記録ページについたりする機能もあり、単なる記録だけでなくモチベーション維持にも貢献してくれます。

投稿を非公開にすることもできるので他人の目に触れないようこっそり記録も可能。

SNSとはいってもTwitterやInstagramのようなDM機能はないので、SNS特有の面倒事も避けられます。

シンプルで見やすく優しい色合いなデザインなので筋トレ女子にもおすすめです。

唯一欠点なのが、記録を遡りづらいこと。だいぶ前の投稿をチェックしたいときにはたくさんスクロールしなければいけません。

頻繁に振り返りをしたい方には不向きですが、SNSとして楽しみながら記録を継続したい方にはおすすめです。

LIBRARYをダウンロード

筋トレ日記【ios】

筋トレ記録・カレンダー・筋トレデータグラフの3つの機能が備わっています。

筋トレ記録をすると、重量や回数などのデータを自動で集計しグラフが作成されます。筋トレを継続した時に自分の成果や課題が目に見えてわかるようになるので非常に便利です。

もちろんメモも残せるので自由な書き込みも可能ですし、画像を載せる欄もあるので体型の写真や食事メニューも一緒に記録できます。

また、カレンダーには日々どこのトレーニングをしたかマークがつくので、自分のトレーニング習慣が一目でわかります。データを遡るのも簡単です。

「あれ、この日何のトレーニングしたっけ?」と忘れてしまったときに投稿を遡ることなく即座にわかるので、便利すぎます。

デフォルトで登録されている種目が少ないので、中上級者が使用する際にはメニューを手動で追加する必要があります。

とはいえ基本的なメニューは元々登録されているので、普通に使う分には不自由しません。

筋トレ日記をダウンロード

ノートで筋トレ記録・日記をつける

ノートでつける一番のメリットは、携帯を触らなくてもいいこと。

筋トレ中にささっと記録をつけたいけれど、ジムのマシンやダンベルを触った手で携帯に触りたくない!という方にはノートはとてもおすすめ。

携帯は持ち運びに便利ですが、ノートならささっと手軽に書けるので記録も続けやすいです!

筋トレをするとき用のバッグがある方は、その中にいつも忍ばせておくようにすれば忘れずに済みますね。

おすすめ筋トレノート

ゴールドジムのトレーニングノートは、たくさんの筋トレをする人に愛用されています。

小さすぎず大きすぎず、書きやすく持ち運びやすいサイズ感で記録も手間取りません。

一見すると普通のノートみたいですが、トレーニングのアドバイスやRM換算表(MAX重量早見表)などもついているのでトレーニーにおすすめです。

日々の筋トレデータを記録して変化を楽しもう

筋トレの記録方法について紹介しました。

筋トレの記録をつけるメリットは、

  1. 成長が目に見えて分かる
  2. トレーニングメニューを組みやすくなる
  3. 自分の弱点を知ることができる

でしたね。筋トレ記録として書く内容は、

  • 日付/曜日/時間
  • 部位
  • 種目名・重さ(kg)・レップ数・セット数
  • チート(チィーティング)
  • インターバルの長さ

などを基本にその他メモしておきたいことなどを書いておけるといいですね。月一で体型の写真を撮っておくのもお忘れなく。

ノートやアプリを有効活用して、筋トレの記録を自分にあったスタイルでつけて、筋肉の成長に役立てていきましょう!

理想のボディになれるよう応援しています。

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