【疑問解消】水泳してるのに太る原因は?やめると太る?むしろ太る方法は?

水泳は消費カロリー一番高いとのデータがあります。消費カロリーが高いとのデータを見れば、ダイエットを頑張りたい方の中には「水泳を頑張ってみよう!」と決意する人も多いでしょう。

しかし消費カロリーが高い水泳にもかかわらず、水泳をすると太るとの声があるのも事実です。消費カロリーが高い水泳をしているのに太るってどういうこと?原因は?

謎を解明していきましょう!

水泳してるのに太る原因・理由は?筋肉太りはあり得る?

水泳はお腹が空く?

水泳は水に入って行うスポーツです。水に入ることで体温が下がり、体温が下がると生命を維持するために血液を内蔵に蓄えます。

そのため内臓の働きが活発になり空腹感が増し、せっかく水泳でカロリーを消費しても摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、痩せることはできません。

水泳した翌日に太る?考えられる原因は?

水泳だけではなく運動をすると、筋肉がダメージを受け炎症を起こします。そのため筋肉内に水分をたくさんため込むことになり、身体がむくみます。これが水泳(運動)した翌日から3日後ぐらいまで体重が増える原因です。3日を過ぎたころから尿の量が増え、むくみが解消されるため体重の増加は治まります。

水泳で筋肉太りする?

運動をすると、体重が減るより先に筋肉が付きます。同じ見た目であっても脂肪より筋肉の方が重いため、筋肉の量が増えると体重が増えます。

しかし筋肉の量が多い人は体重は多いですが、基礎代謝量が大きいため脂肪燃焼しやすく、水泳だけではなく運動を続けることで少しずつ痩せやすい体質へと導いていきます。

水泳をやめる・引退すると太る?

先ほどもご紹介した通り、水泳は非常に非常に消費カロリーが高いスポーツです。

消費カロリーが高いスポーツを毎日続けていた人が引退後泳がなくなり、食べる量が変わらなければ、摂取カロリーが消費カロリーを上回り太る原因になります。

水泳=太るはウソ!ダイエットに効果的!痩せない原因を克服

水泳を頑張っても痩せない、太るという内容ばかりをお伝えしていては、水泳のせっかくの魅力が伝わりませんね。

水泳は上手に運動すれば、本当にダイエット効果が高いスポーツです。なによりも消費カロリーが高く、浮力があるため跳んだり跳ねたりしても足腰に負担がかかりにくく、年配の方も安心して行えます。

また水圧が筋トレにもなり、有酸素運動と筋トレを同時に行うことができます。

しかし、水泳は水の中でじっとしている時間が長いと体が冷えてしまい、体を冷えから守るために脂肪を蓄えようとする力が働きます。そのため、水の中では体が冷えないように適度に体を動かしましょう。

水泳ダイエット中におすすめの食事法

先ほどもご紹介した通り、水泳は消費するカロリーが多いため3食しっかり食べることが大切です。

泳ぐ前か直後は、すぐにエネルギーになる糖分、小さめなおにぎりやバナナを食べるといいでしょう。

運動後疲れた筋肉を補うためにはタンパク質が必要です。脂肪分が少ない魚やお肉、白身魚やささみなどがいいでしょう。

水泳ダイエットの効果が出るのはいつ頃?頻度は毎日すべき?どれくらい?

水泳ダイエットの効果は、1日~2日で出るものではありません。週に2回、合計で1~2時間泳ぐのが理想的です。

週に2回、合計で1~2時間泳ぐ生活を最低3ヶ月続けてみましょう。

速く泳ぐのではなくゆったり大きく泳ぐことを心がけ、1ヶ月目は体質改善、2ヶ月目で筋肉増量・代謝アップ、3ヶ月目に入るとますます代謝量がアップし、痩せやすい体へとなっていきます。

水泳を太るためにする?!水泳で太る方法はあるのか

痩せすぎている人の中には「太りたい」と思う人もいるでしょう。太りたいと思う人も、水泳をしてみてください。水泳は、筋トレと有酸素運動を同時にできるスポーツです。水泳選手を見ると分かるように、水泳選手にガリガリの人はいません。

水泳は効率よく筋肉をつけることができ、また有酸素運動をしながら健康的に太る土台を作ることができます。加えて水泳をするとお腹が空くので、食べる量が増えます。また疲れるのでよく眠れ、成長ホルモンの分泌が良くなります。

痩せすぎて太りたい方、是非水泳を始めてみませんか。

まとめ

水泳がダイエットにいいのは皆さんご存知の通りですが、やり方を間違えると反対に太ってしまうことがあることも分かっていただけたでしょうか。

また、ダイエットは水泳だけではなくどんなスポーツでも、食事制限であっても、急激に体重が減ると体調不良の原因になりますので、長期間かけて挑戦することを心がけましょう。

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