Lシットで腹筋を鍛えよう!効果とやり方を徹底解説

お腹・ウエスト

筋トレ種目・Lシットとは?

http://antranik.org/

両脚を伸ばした姿勢ベンチや床、ディップスバーを使い、腕で身体を浮かしたトレーニング。

フィットネスクラブのみならず自宅でもどこでも可能なトレーニングですが、身体の多くの筋肉を使用すると同時にその部位の柔軟性も必要とされ、難易度は比較的高めのトレーニングになります。

その分できるようになる事のメリットも多い種目です。

Lシットで鍛えられる筋肉

鍛えられる部位:腹筋がメインですが、他に背中下半身も使います。

Lシットのメリット・効果

http://www.mpcalisthenics.com

肩、腕、背中、腹筋、下半身を用い身体、姿勢をキープした状態でのトレーニングになるために、身体のバランスが崩れないよう、体幹のトレーニングになります。

又、他の自重トレーニング種目にも活かすことができます。

Lシットのやり方・方法・フォーム・呼吸法

  1. 腕を伸ばし、身体を浮かせる(この時に肩甲骨を下げる(下制)する)
  2. 膝は曲げたまま、太ももを地面と平行になる位置まで上げる
  3. 膝を伸ばしてキープ

Lシットの注意点・(腰への負担など)

1.骨盤は常に後傾し続ける事が重要になります。

これが崩れると腹筋の力が入りにくくなり、反対に腰への負担が高まります。

このコントロールが効かないようでしたら股関節周辺をストレッチする等、柔軟性を上げていく必要があります。

2.身体を支える上半身は僧帽筋を上げない(肩をすくめない)事。

肩周りや腕により力が入ってしまい身体を支えることが難しくなります。

3.セット中は脚をまっすぐに伸ばす為に下半身(大体四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎ)の柔軟性も必要です。

身体の筋力だけでなく、柔軟性も求められる種目です。

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Lシットの適切な回数や負荷

メニューの目安:体制をキープしたままで1セット10秒を3セット。

慣れてきたら1セット辺りの時間を延ばしていきましょう。

Lシットができない場合は膝を曲げた状態でキープ

両脚を伸ばしてできない方はまずは、膝を曲げた状態でキープ

曲げるほど負荷は弱まります。

まとめ

 

身体を支えるための筋力だけでなく、フォームを作り、維持するための筋肉の柔軟性も求められる種目。

求められるもののハードルは高いかもしれませんが、できるようになるメリットも大きいともいえる自重トレーニングです。

どこでも可能なトレーニングですのでぜひ導入してみましょう。

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