太った顔を戻す方法!脂肪とむくみ、原因別の対処法でスッキリ小顔に

顔がパンパンに太って戻らない!どうしたらいいの??

顔が太ったと気づくのはふとした瞬間。

  • 久しぶりにまじまじと鏡を見てみたら「あれ?こんなに太ってたっけ?」
  • 友達と写った写真を見て自分だけ顔がパンパン…
  • 昔の写真の方が顔がすっきりしている…

「自分の顔はこんなに太ってなかったはずなのに」と思い悩んでしまいます。

でも「自分の顔が昔より太っている」と気づけた今がチャンス!!

太った顔を元に戻す方法を知って実践しましょう!

太った顔を戻す方法【脂肪が原因の場合】

太った顔をすっきりとした元の顔に戻す方法はただ1つ、体脂肪を燃やすことです。

残念ながら、顔の脂肪だけをピンポイントで減らすことはできません。

太ったのが目立つのが顔なだけで、他の部分も太って体重が以前よりも増えているはず。

昔と同じ体重に戻れば、昔と同じすっきりとした顔になれます。

地道なダイエットで全身の体脂肪を燃やしていくことで、顔のお肉も徐々に控えめになっていきます。

食事改善

ダイエットに良い食事をするためにまず心がけたいのはこの5つ。

  1. カロリー記録をする
  2. 栄養バランスの整った食事をする(タンパク質は特に重要!)
  3. 白米を玄米に変える
  4. よく噛んで食べる
  5. 空腹前に食べるものを決めておく

①は自分がどれだけ食べたか把握しているだけで食べ過ぎを防止できるので、まずやってほしいです。

②は最初から完璧には出来ないので、まず出来る範囲ではじめてみましょう。

  • サラダを2食は必ず食べる
  • 低カロリーで高タンパクな鶏胸肉やささみ、卵をよく食べる
  • 足りない分プロテインを飲む(女性におすすめプロテイン特集
    …1日に必要なタンパク質量は体重×1gが目安。筋トレするなら体重×2g。
  • 便秘予防のためお米も1食小盛りくらい食べる

これくらい大雑把な感じなら簡単に取り組めませんか?

外食やコンビニは食への誘惑が多いので、自炊がおすすめですが、続かなそうであればまずはコンビニでもOK!

サラダ・卵・サラダチキンなどコンビニでもダイエットに良い商品はたくさんあります。

③に関して、普段食べている白米を玄米にしましょう。玄米に変えるだけで白米よりも太りにくくなります。

④のよく噛むですが、意識すればすぐ直せるものなので今日から必ずやりましょう。

特にテレビやスマホを見ながらのながら食べはよく噛まずに食べてしまい、満腹感が得られずに食べすぎてしまいます。

⑤の空腹前に食べるものを決めておくのもダイエットには効果的。

お腹が減っていない時にあらかじめ決めて購入しておけば、食欲に任せて食べたいものばかり選んでしまうことを避けられます。

より詳しくはダイエットのためにこれだけは守りたい食事のルールで解説しています!

運動

なるべく早く痩せたいなら、食事改善に加えて有酸素運動(30分程度)+筋トレが必要です。

あまり急いでいないのなら、食事改善+筋トレでゆっくりストレスフリーに痩せる方法もあります。

有酸素運動

脂肪を手っ取り早く燃やす運動といえば、ランニング・水泳・縄跳びなどの有酸素運動。

例えば顔を元に戻したい期限が2ヶ月後に迫っているなら、有酸素運動で脂肪を燃やす必要があります。

筋トレ

ランニングなどの有酸素運動が苦手な方は、筋トレで地道に痩せやすく太りにくい体を作ることで痩せる方法がおすすめ。

食べ過ぎず栄養のある食生活と筋トレを続けていると、1年くらいで体型が変わって顔もすっきりします。

太った顔を戻す方法【むくみが原因の場合】

塩分の多い食事とお酒を控える

塩分の多い食生活やお酒をたくさん飲むことは、顔がむくむ原因になってしまいます。

1日の塩分摂取目安量は成人男性で7.5g女性で6.5gです。(出典:厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(20年版)」)

塩分の多い食べ物塩分量(g)
カップラーメン6.9g
ハム2.8g
食パン1.3g
塩サケ1.8g
味噌汁1.2g

この他多くの調味料の使いすぎ、梅干しやお漬物の食べ過ぎに注意する必要があります。

カップラーメンを1個食べただけでも1日分以上になってしまいます。

塩分を意識せずに好き放題食べていると塩分過多な毎日なせいで顔がパンパンになっているかもしれません。

カリウムの多い食品を食べる

アボカド、バナナ、ほうれん草などカリウムを多く含む食べ物を積極的に食べましょう。

摂りすぎた塩分を外に排出して、むくみの解消を助けてくれます。

軽めのマッサージ

特別なお出かけや写真撮影のある日には、むくみ取りマッサージをしましょう。

強くこすったり、毎日やったりすると、シワやたるみなどの肌へのダメージの原因になるので要注意です。

ごくたまにやるくらいなら大きな影響はありません。

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